☆グレートマエカワさん(フラワーカンパニーズ)

コレ、たくさんの【愛】の詰まったアルバムだわ。

☆ハンサム判治さん(HANZI BAND、ハンサム兄弟、ex.デブパレード)
等身大ぶっとる?
いや等身大のまま大きくなったんだな。
真面目だけど狂気、弱そうだけど強靭、地味なのに変態。
バンドを続けるってことは踏ん張ることなんよな。
ワシも、もうちょい踏ん張ってみようって思ったわ。

☆小高芳太朗さん(LUNKHEAD)
生きてる中で、出会える人達とか小説とか映画とか音楽とか、
どれくらいあるんだろう。
俺は今フリサトに出会えてほんとによかった。
ダサくてカッコ悪くて恥ずかしくて封印してきた俺の青春を
こんなにも肯定してくれた音楽が他にあったかなあ。
退屈で飽き飽きしてて逃げ出したかったつまらなかった日常が、
こんなにドラマチックだったんだって
気付かせてくれた音楽が他にあったかなあ。
フリサト、最高にカッコいいよ!!

☆秋葉正志さん(ザ・ビートモーターズ)
腹に力入れてもう一丁頑張ろう、そんな気持ちになるアルバムです!

☆滝沢秀一さん(マシンガンズ)
このアルバム『ハグミーハグミー』はギュッと内容が詰まってる。
春が来たで元気を貰い、ジョハリの窓で俺も俺もと共感し、
YaYaKo-Cでこりゃライブ楽しそうだなと思わせ、
原始で想像力を憎み、トマトで腹が減り、
ふうてんさんで吉田拓郎さんを彷彿させ、
藍いこころたちで、自分の中二を思い出し、
EEEで言葉遊びの楽しさを知る。
贅沢な気分になれるそんなアルバム。
通して聞くことに価値が生まれるそんなアルバム。
元気が欲しかったら手に取ってみぃ?
通り過ぎるのはそれからでもいい。

☆ライブキッズあるある中の人さん
「思い入れのあるバンドの音源はいつ聴いても色あせず、グッと涙がこぼれそうになる。」

初めて聴いたにも関わらず、懐かしさと共に涙がこぼれそうになったフリサトの新譜は、
いつ聴いても色あせないあなたにとっての名盤になること間違いなしです!

☆佐藤英典さん(ロケットニュース24)
あか抜けない漢(おとこ)の叫びを聞け! 
すべての漢は生涯にわたって厨二病をわずらっている。
そう確信させられる、センチメンタル漂うロックがココにある。
メロでポップで意外とダンサブル、あか抜けないからこそ共感できる、
あか抜けないからこそ胸を締め付けられる。
『フリサト』の叫びを聞くべし!


☆ダイナマイト☆ナオキさん
聴きどころ満載のロックアルバム!!
ボーカル水本君の歌詞やメロディーの世界観が実にユニークだったりホロリと来たり。
一見、弾き語りでも成立しそうな歌詞やメロディーと思いきや、
他のメンバーが決してバックバンドにならず、時にボーカルに挑み、時に寄り添い…
ロックバンドとして大切な『戦いながら作品を作った』のが分かる。
そのうえで、優しさや温かさを感じる、
まさにフリサトメンバーみんなの個性と勢いが詰まったロックアルバム。
フリサト、いいバンドだよなー!!
これからも快進撃を続けてくれよベイベー☆


☆桑原裕子さん(女優・劇作家・演出家/劇団KAKUTA主宰)
あの時のあんな瞬間の、鬱々とかメラメラとかワクワクとかムカムカとかワー!!とか、
とにかく言葉にしたくてもできなかったやつ、叫びたくても声が出なかったやつ、
歌にしたくても音がみつからなかったやつ、それが、フリサトなんだ!!!


☆作品紹介
Life is beautiful! Tomorrow is another day! (人生は美しく、明日は明日の風が吹く。)
小さな種を鉢に植え、水と栄養を長い時間与えて、ゆっくりと芽が出て、花が咲いて、実をつける、
そんな愛を内包した音楽を奏でたいと本気で思っているロックバンド・フリサトの最新作。
まだまだ荒削りながらも、人の心にダイレクトに訴えかける真摯な楽曲を中心に、
時にクスッと笑えたり、ノスタルジーを感じさせたりとバラエティに富んだ8曲を収録。

人生の劣等生が生きるために歌う“藍いこころへの応援歌"です。
兎角この世はYAYAKO-Cく、青春をこじらせながらも、決してもう“青く"はないのですけど、毎年「春が来る」と信じている、
あきらめの悪い男達です。くすぶってはいますけど、熱い気持ちは忘れてはいません。そこんとこヨロシク。

今作はプロデューサーとして今の東京を代表するライブハウスのひとつである下北沢CLUB Queの店長として数々のバンドを育て、
イベント、映画製作など多岐にわたりクリエイティブな活動をしてきた鬼才、二位徳裕を起用。
石橋英子やジム・オルーク、大江慎也、ヤマジカズヒデなどと多くのサウンドを作り上げてきた
須藤俊明がレコーディング・エンジニアとして参加し、深みのある音世界を探求した意欲作となっている。